新卒で採用にこぎつけるためのポイント

人手不足感が強まっているというニュースが流れていますが、新卒で希望する企業に採用されるのは、現在であっても難しい状況になっています。就職活動に関するさまざまな「ノウハウ本」が出版されており、インターネット上でもいろいろな情報が流れていますが、新卒で希望する職種の企業へ採用にこぎつけるためには、いくつかのポイントがあります。今回は、2つのポイントにしぼってご紹介します。1つ目は、エントリーする企業数を増やしすぎないこと。2つ目は、基礎的なことについて徹底的にこだわることです。この2つを実行することによって、入りたい企業に新卒で採用される可能性が高まります。これらは、誰でも意識をすればできることであるため、複雑な技術などは不要になっています。

エントリーする企業を増やしすぎない

最近は、インターネット上で就職活動を行う学生がほとんどであり、スマートフォンの普及もあって、数百社にエントリーするケースも出ていると言われています。しかしながら、本当に入りたいと考えている会社や興味のある業種というのは限られているはずであり、百社以上のエントリーを行っても管理が難しくなります。そのため、エントリーする企業を増やしすぎないことがポイントになってきます。多くても、50社以内におさめることが望ましく、きちんと向き合うのであれば20社程度にしぼることが合理的と言えます。エントリーする企業を増やしすぎないことによって、業界研究にも時間をかけることができ、一つひとつの手続きを丁寧に行うことが可能になります。エントリーする企業数をきちんと数えておくことか大切になります。

基礎的なことに徹底的にこだわる

新卒で採用されるということは、潜在能力、ポテンシャルを見込んでいるということを意味しています。仕事の実績がゼロである学生の能力を見極めることは、企業側にとって難しいことであり、その際の重要な判断材料になるのは、基礎的なことがきちんとできているかどうかになります。連絡をした際、きちんと1営業日以内に返事をしているかどうか。面接で入室した際、きちんと大きな声であいさつができるかどうか。丁寧語、謙譲語などを含め、きちんとした日本語を話しているかどうか。これらの要素によって、企業側は学生を見ています。また、服装や髪型は大切なポイントです。折り目正しい服と、きちんと磨かれた靴を履いているだけで、できるビジネスパーソンになる可能性が高いと考える人が多くなっています。

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